最近、仕事でも日常でも「プログラム」や「AI(人工知能)」という言葉を聞くことが増えてきました。
私自身もこの2つをよく使うようになって、日々感じていることがあります。
■ 組みあがってしまう“おもしろさ”
プログラムの魅力は何と言っても、自分の手で「仕組み」が組みあがる瞬間。
頭の中で考えたことが、コードとして形になり、ちゃんと動いてくれる。その瞬間の気持ちよさといったら、ちょっとしたパズルが完成したときのような達成感があります。
AIも同じように、最初は意図したように動かなくても、少しずつ指示を変えていくと、ちゃんとこちらの思いを汲んだ動きをしてくれるようになります。
その「完成に近づいていく感じ」が、どこかプログラミングに通じるなと感じます。
■ AIとの“会話”が創るもの
今のAIは、ただ一発で答えを出してくれるものではありません。
何度もやりとりを重ねることで、少しずつ望む形に近づいていきます。まるで対話を通じて一緒にものを作っているような感覚です。
昔の「自分で全部考えて一から組む」プログラムとは違い、今は「AIと相談しながらつくる」時代なのかもしれません。
しかもAIは、疲れず、文句も言わず、何度でもやり直しに付き合ってくれます(笑)
■ 圧倒的な時短ツール
正直、AIを使うようになってから、仕事のスピードは格段に上がりました。
たとえばブログの下書き、メール文の作成、Excelの関数作成、ちょっとした画像加工のアイデアなど、
以前は何時間もかかっていたことが、今では数分で下地が整うこともあります。
自分のアイデアを形にするための“補助エンジン”として、AIはものすごく頼れる存在になってきました。
■ もはや、毎日の“相棒”です
気がつけば、ほぼ毎日のようにAIを使っています。
ちょっとした相談にも、アイデアの整理にも、そして雑談の相手にも(笑)
もちろん、すべてをAIに任せるわけではなく、最終的には自分の目と感覚で確認し、調整します。
でも、“AIと一緒につくる”という考え方が、これからもっと大事になっていくんじゃないかなと感じています。
プログラムとAI。どちらも「自分の考えを形にしていく道具」だと思っています。
そしてそのどちらも、うまく使えば、日々の仕事や暮らしに大きな力を与えてくれます。
これからも「技術は使ってナンボ!」の精神で、楽しみながら活用していきたいですね。


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