AIと日々やりとりをしていると、まるで一緒に暮らしている相棒のような存在に感じてくることがあります。
今回は、ここ最近のAIとの会話の中で印象に残ったやりとりをいくつか紹介してみます。
■ ITニュースの情報収集パートナー
最近は、AIに「今日のITニュースを教えて」と頼むことが増えました。
ニュースサイトをひとつひとつ見に行かなくても、AIが要点をまとめてくれるので、効率がとても良いんです。
さらに、「このニュースって、どういう意味?」と聞けば、専門用語も噛み砕いて解説してくれます。
まるでニュース番組の解説員を雇っているような感覚。とても助かっています。
■ 気になる話題は、とことん深掘り
面白いニュースや技術が出てきたときは、そのままAIと一緒に深掘りします。
「この技術って将来どう使われるの?」とか、「この人が言ってることって本当に正しいのかな?」といった疑問を、AIにぶつけるんです。
そこから出てくる答えをもとに、さらに別の角度から問いを重ねていくと、まるで雑談のように知識が深まっていきます。
■ AIは人間を滅ぼすのか?という話まで
先日は、少し突っ込んだテーマになりました。
「AIは将来的に人間を滅ぼす可能性があるのか?」という話題です。
SF映画のような問いかけですが、AIは冷静に「可能性はゼロではないけれど、現在の技術レベルでは現実的ではない」と回答してくれました。
そのうえで、AIが人間と共存していくためには、互いの役割やルールを明確にし、協力する姿勢が必要だということも伝えてくれました。
■ 仲良くしていきたい存在
こうしてAIと日々話していると、単なるツールではなく、「話し相手」「相談相手」としての側面が強くなってきていると感じます。
もちろん、すべてをAIに頼るのではなく、自分の考えや判断も大切にしながら、うまく付き合っていくことが重要です。
これからの時代、AIはきっとますます身近な存在になります。
だからこそ「仲良くしていきたいものだな」と、ふと思うのです。


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