■ 「AIでラジコン作れるってマジ?」から始まった
電子工作、ほぼ未経験。
回路?さっぱり。
だけど――
「AIに聞きながらなら、もしかしてイケるんじゃね?」
そんな軽いノリで始めたのが、今回の【自作Wi-Fiラジコン】制作プロジェクト。
■ 相談相手はAI(ChatGPT)。そして、想像以上に頼れるやつだった
今回使ったのは、マイコンボード「ESP32」とモータードライバ「L298N」、
そしてDCモーター付きのラジコン車体キット。
とはいえ、最初はもう本当にわからないことだらけ。
GNDって何? 電池の線、どっちがプラス? 配線これで合ってる? HTMLってどこに書くの?
みたいな状態。
でも、そのたびにAI(ChatGPT)に質問すると…
正しい配線図を教えてくれる HTMLの構文をコピペで即出力 トラブル時のエラー解析までしてくれる
しかも、ちょっとした会話も楽しめて、常に付き合ってくれる相棒感。
■ 完成したのは、スマホから操作できるラジコン「スライム号Mk.Ⅰ」
最終的にできあがったのがこちら。
Wi-Fi経由で操作できるESP32ベースのラジコン スマホやPCからアクセス可能なブラウザUI付き 前進・後退・左右操作ボタンを搭載 ESP32内部にHTMLを内蔵して完結(=ネット不要!)
仕組みもすごくシンプル:
ESP32がアクセスポイントとして起動 HTML(UI)をESP32に転送(←ここもAIに教わった) スマホでESP32に接続→ブラウザで操作
動いたときは、ほんとに感動しました。
■ AIがいなかったら、絶対に詰んでた
正直、途中で何度も「わからない…」ってなった。
Arduino IDEのバージョンでエラー出る SPIFFSという謎のファイルシステムに苦戦 UIが表示されない原因がファイル名だった etc…
でも、AIに聞けばすぐ答えてくれる。
しかも、「なぜそうなるか」まで解説付き。
「これはもう、先生超えて“最強の相棒”だわ」
と思った。
■ これからも、AI × DIYはもっと伸びる
今回のプロジェクトでわかったのは、
**「AIを使えば、初心者でも電子工作できる時代が来てる」**ってこと。
必要なのは、ちょっとした勇気と、ChatGPTとの会話だけ。
AIは「知識の代行」だけじゃない。
「やってみたい気持ちを、形にしてくれる存在」なんだなって実感しました。
■ 次は何を作ろう?
現在、カメラ搭載やネット越し遠隔操作にも挑戦中。
ラジコンが走るだけじゃなく、**映像を見ながら操作する「偵察スライム号」**を構想中です。
また進捗あったら続編ブログ書きます!
👾【今回の制作で使ったもの】
ESP32 Dev Module(Wi-Fi付きマイコン) L298N モータードライバ DCモーター+車体キット 電池ボックス(単三×4) HTMLとArduino IDE そして、ChatGPT(AI)
💬 感想ひとこと
「ChatGPT × DIY、めっちゃ楽しい」
やりたいことがあるなら、まずAIに聞いてみるといいかも。

